驚異の「7/82」…2軍を席巻する「106番目の風」 支配下への“坂道”を上る乃木坂好きの22歳

楽天の育成ルーキー、金子京介が2軍で好成績を残している
楽天の育成ルーキー、金子京介内野手がここまでファーム・リーグで2位となる7本塁打を放っている。若き長距離砲が1年目からプロの舞台で躍動している。
金子は盛岡大附高から神奈川大を経て2025年のドラフトで育成4位で入団。広角に打ち分ける長打力が武器で、ファームでは31試合の出場で打率.219ながら、7本塁打20打点をマークしている。
ここまで82打席に立っており、ハイペースで描くアーチ。ルーキーながらファーム・リーグで本塁打トップのウォーカー(オイシックス)を1本差で追っている。打点も同じくウォーカーの22点に次ぐ2位だ。
高校時代には岩手県大会で、帽子のツバの裏に大きく人気アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーの「齋藤飛鳥」と記していたことでも話題となった。大学を経て昨年のドラフトメンバー中106番目に指名されて、プロの世界に飛び込んだ22歳。支配下登録を目指し、バットを振り続ける。
(Full-Count編集部)