佐藤輝明が「稀に見る異常な成績」 小休止挟んでも君臨するセ10冠は「やばすぎ」

阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】
阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】

阪神は12日から首位ヤクルトと2連戦に臨む

 阪神・佐藤輝明内野手は10日に甲子園で行われたDeNA戦ではリーグ最速の2桁となる10号を放つなど、リーグ「10」冠の成績を残している。ファンは「3冠獲ってメジャー移籍」「異次元の成績」と震撼している。

 佐藤はここまで打率.377、10本塁打、30打点で打撃主要3冠を独走している。そのほかにも49安打、14二塁打、99塁打、33得点。さらには出塁率.461、長打率.762、OPS1.223と計10部門で“セ界”のトップに君臨する。

 阪神は12日から1ゲーム差で追う首位ヤクルトと敵地での2連戦に臨む。佐藤は今季のヤクルト戦には打率.429(21打数9安打)、2本塁打、7打点の成績を残している。

 開幕から快音が響く佐藤の打棒。SNS上には「すごい成績」「やばすぎ」「勝負するだけアホらしい」「稀に見る異常な成績」「今年のサトテルがメジャーに居たら」。それでも先週の5月4日から10日までの6試合は打率.176、2本塁打、2打点に終わっているだけに、再び浮上するのか注目だ。

(Full-Count編集部)

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