ド軍ナインが「隣に座ってほしくない」 “悪童”25歳に本音吐露「子どもじゃない」

米番組「飛行機に乗るとき、隣に座ってほしくない選手は?」
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は、激しすぎる言動から「悪童」のレッテルを貼られつつある。ドジャースナインにもそのイメージは浸透しているようで、米メディア「ジョムボーイ・メディア」のポッドキャスト番組「クリス・ローズ・ローテーション」が“選手の声”を紹介した。
同番組の司会を務めるクリス・ローズ氏が「バーで乱闘になったら、チームメートの誰を助っ人として呼びたい?」と質問。エンリケ・ヘルナンデス内野手はブルスダー・グラテロル投手と回答するも、アレックス・コール外野手がラッシング捕手と回答すると「くそっ!(そっちか)」と笑った。
またローズ氏が「遠征で飛行機に乗るとき、隣に座ってほしくない選手は誰ですか?」と質問すると、2人は長考したあと、ラッシングの名前を挙げた。ローズ氏が「この子(ラッシング)が(選ばれて)可哀そうです」とコメントすると、E・ヘルナンデスは「彼は子どもじゃないからね!」とニヤニヤ顔を浮かべ、コールは「ラッシュ、個人的に何か思っている訳じゃないよ!」と笑顔で“釈明”していた。
25歳のラッシングは4月18日(日本時間19日)のロッキーズ戦後に、ロッキーズによる不正行為の可能性を指摘。21日(同22日)のジャイアンツ・イ・ジョンフとの本塁衝突後には不適切な言葉を放ったとされる映像が拡散された。さらに25日(同26日)のカブス戦でも、相手捕手に対して侮辱的な言葉を浴びせ、批判の的となっていた。
(Full-Count編集部)