大谷翔平に休養日の可能性 指揮官示唆…2戦無安打&11戦HR無し「良いマインドセットではない」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

試合前には屋外フリーで特大弾も…11試合ノーアーチ

【MLB】ジャイアンツ 9ー3 ドジャース(日本時間12日・ロサンゼルス)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は11日(日本時間12日)、5打数無安打2三振に終わった大谷翔平投手について、「多くの打者は苦しんでいるとき、強引に打って不調を脱しようとする。今夜はまさにそのような夜の一つだった」と指摘した。また、13日(同14日)か14日(同15日)のジャイアンツ戦のどちらかで打者としては出場させない可能性も示した。

 大谷はこの日5打数無安打に終わり、11試合ノーアーチと打撃で苦しんでいる。指揮官は「これまでは調子を落としていた時期でも、四球を選んで出塁をしていた。しかし今は振りに行ってしまっている。決していいマインドセットではない」と話した。

 大谷は13日(同14日)に先発登板が予定されている。休養の必要性について問われた指揮官は「彼は水曜日(日本時間14日)に登板する。どこかの日に打席に立たせないかどうかについてはまだ決めていないが、間違いなく検討の余地がある」と話した。

 前回同様に投手専念とするか、登板のない14日(同15日)のどちらかで野手としては出場しない可能性に言及。14日(同15日)に打席に立たない場合は、休養日となる。

(Full-Count編集部)

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