楽天のボイトが3安打3打点 吉納翼は3ラン…7得点で日本ハムを下す 12日パのファーム

日本ハムの古林睿煬投手が6回11安打7失点
ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、日本ハム-楽天は7-5で楽天が勝利した。楽天は初回、ルーク・ボイト内野手の2点適時打で先制する。2回に阪上翔也外野手の適時打、3回に吉納翼外野手の1号3ラン、4回にボイトに適時二塁打が生まれ、4イニング連続得点で7点を挙げた。
先発の松田啄磨投手は初回を3者凡退に抑えたが、2回に押し出し四球、3回に3連打で失点。4回91球5安打4四球2失点で降板した。5回に登板した古賀康誠投手は、アリエル・マルティネス捕手に2号ソロを浴びると、四球と失策で走者を背負い、柴田獅子投手の適時打で失点。7-4で試合は後半へ。
6回は中込陽翔投手、7回は渡辺翔太投手がそれぞれ3者凡退でつなぐ。8回に柴田大地投手が適時失策で1点を失ったが、9回は日當直喜投手が締め、7-5で試合終了。13安打7得点の打線では、ボイトが4打数3安打3打点1四球の活躍を見せた。
敗れた日本ハムは、先発の古林睿煬投手が6回96球11安打2四球6奪三振7失点。マルティネスが一発を含む4打数3安打2打点1四球、柴田獅子選手は3打数3安打1打点1四球をマークした。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)