DeNA東克樹の登板に“違和感” ファン直視した現実も…届けた思い「ヒロイン立って」

DeNAは東―松尾のバッテリーで中日戦に臨んだ
■DeNA ー 中日(12日・横浜)
DeNAの松尾汐恩捕手が12日、横浜スタジアムで行われた中日戦でスタメンマスクをかぶった。先発の東克樹投手と長年バッテリーを組んでいた山本祐大捕手がこの日、ソフトバンクへトレード。東の“相棒”が変わったことを「実感させられる」とファンも電撃ニュースに複雑な思いを抱いていた。
この日先発した東は2017年ドラフト1位で、山本は同9位の同期入団。2023年には最優秀バッテリー賞を受賞するなど、不動のコンビだった。
それだけに、東の登板日でのトレード発表にファンも複雑な心境は隠しきれない。東の球を受ける松尾の様子に、SNS上では「異様な雰囲気だろうなハマスタ」「山本祐大捕手じゃない」「あまりにもビックリ」「違和感しかない」といったコメントが並んだ。
それでも球団のファンとして「東に勝ちつけてくれ松尾汐恩!」「とにかく松尾に期待」「前向きにいこう」「東松尾でヒロイン立ってくれ」「心配ない」「汐恩よ沢山学ぶんじゃよ」「問題なさそう」と松尾を応援するコメントも多く寄せられていた。
(Full-Count編集部)