ヤクルト、オスナが野手登板 9回に大差でマウンドへ…140キロに神宮どよめき

四球→併殺打で2/3回を無失点に抑えた
■ヤクルト ー 阪神(12日・神宮)
ヤクルトのホセ・オスナ内野手が12日、神宮球場で行われた阪神戦の9回から登板した。阪神・森下翔太外野手の満塁弾で0-10となったところで、池山監督がマウンドに送った。
9回1死、森下の満塁弾で0-10とされたところで、オスナがマウンドに上がった。名前がコールされると神宮球場はどよめきに包まれた。
最初の打者の佐藤は四球で歩かせたが、続く代打の小野寺を二ゴロ併殺で無失点。最速は140キロを計測し、スライダーも披露した。
今季の野手登板はDeNAの柴田竜拓内野手が今月1日のヤクルト戦で、11点ビハインドの8回に登板。打者1人を抑えていた。
(Full-Count編集部)