阪神22歳の豪快プロ1号は「未来明るすぎる」 藤川監督ニヤリ…見せた強打者の“貫禄”

2年目の嶋村麟士朗がヤクルト戦でプロ1号2ラン
■阪神 10ー0 ヤクルト(12日・神宮)
阪神の嶋村麟士朗捕手が12日、神宮球場で行われたヤクルト戦の7回に代打で登場すると左越えのプロ1号を放った。2年目22歳のロマン溢れる一発にファンも「きたあああ!」と歓喜している。
2-0のリードで迎えた7回2死一塁、代打で登場した嶋村は、廣澤優投手の152キロのフォーシームを捉えた。阪神ファンで埋め尽くされた左翼スタンドへ飛び込む貴重な2ランはプロ1号となった。
ダイヤモンドを一周する嶋村は嬉しそうに左翼席を指差しながら気持ち良さそうに快走。代打に送り出した藤川球児監督もしてやったりのニンマリ笑顔を浮かべていた。
この本塁打で嶋村の代打成績は6打数3安打の打率.500。DAZNが公式X(旧ツイッター)に「溢れ出る威圧感」として本塁打映像を投稿。ファンは「めっちゃ熱くなってる」「『代打の神様』見つかったよ」「虎の未来」「監督めっちゃ嬉しそう」「未来、明るすぎる」「初本塁打とは思えない貫禄」といったコメントで反応していた。