開始20分…阪神エースに同情の声「やばい」「厄介」 中継映像でもくっきりの“難敵”

阪神・高橋遥人【写真:黒澤崇】
阪神・高橋遥人【写真:黒澤崇】

今季は5試合に先発して4完封…32イニング連続無失点を継続していた

■ヤクルト ー 阪神(13日・神宮)

 今季4完封と圧倒的なピッチングを見せている阪神の高橋遥人投手が13日、神宮球場で行われたヤクルト戦に先発登板した。しかし初回、32イニングぶりに失点。ゲーム差なしの2位につける相手打線だけでなく、“もう一人の敵”にファンも心配している。

 高橋は今季大ブレーク。初登板となった3月28日の巨人戦(東京ドーム)で9回完封勝利を挙げると、4月12日の中日戦から3試合連続完封を記録した。連続イニング無失点記録は「32」とまさに難攻不落。防御率は驚異の0.21をマークしている。

 しかし初回、先頭の丸山に右前打を許すと、サンタナの3球目に暴投でピンチ拡大。サンタナは空振り三振に仕留めたが、増田に中前へ先制適時打を浴びた。高橋の失点は4月5日の広島戦以来だった。

 この日、関東圏はゲリラ豪雨に見舞われた。ヤクルト-阪神戦はプレーボールが15分を遅らせてスタートするも、開始わずか20分で大エースが失点する事態。中継映像でも雨の強さははっきりと確認でき、ファンからも「え? 高橋遥人が失点!?」「雨は厄介」「雨がきついって」「雨やばいな 試合できるんか」「遥人が打たれた……だと」「雨でグラウンド状態キビシいのは大変」などと同情の声が寄せられた。

 もっとも、2回は3人で片づけて無失点に抑えた。

(Full-Count編集部)

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