鷹助っ人の「こんな笑顔初めて見たわ」 新相棒役に早くも“メロメロ”「めちゃくちゃご機嫌」

13日の西武戦に先発したソフトバンク・山本祐大【写真:栗木一考】
13日の西武戦に先発したソフトバンク・山本祐大【写真:栗木一考】

山本祐が移籍後初スタメンで躍動

■西武 2ー1 ソフトバンク(13日・みずほPayPayドーム) 

 ソフトバンクは13日、DeNAからトレードで加入した山本祐大捕手が13日の西武戦に、ソフトバンク移籍後初出場を果たした。試合は1-2で敗れはしたものの、移籍初日にスタメンマスクを被り、6人の投手を見事にリード。ファンからも「適応力すげえな」「配球うま」などと声が上がっている。

 山本祐は11日、尾形崇斗投手、井上朋也内野手と2対1のトレードで電撃移籍が決まった。13日に入団会見を行うと、その日の試合で「6番・捕手」で先発起用された。打席では3打数無安打に終わったが、守備で試合を作った。

 バッテリーを組んだ藤原大翔投手は1軍初先発。3回に先制を許したが、4回を2安打2失点でまとめた。以降は毎イニング別の投手が繋ぐ継投策。もちろん全員と初めてのタッグとなったが、追加点を許さぬ完璧なリードをしてみせた。

 この活躍にパーソル パ・リーグTV公式YouTubeが「山本祐大『限られた時間の中でも鷹6投手を懸命リード!!』」と題して動画を公開。するとファンからは「昨日の今日でよくリードしてくれた」「頷きとかイニング終わりの声の掛け方とかめちゃくちゃ良いな」「投手陣が伸び伸び投げているようやったのがマジでよかった」「漫画みたいな活躍w」と絶賛の声が上がった。

 さらに3番手で登板したダーウィンゾン・ヘルナンデス投手との一幕にも注目が集まった。6回に3者凡退で抑えた場面。山本祐とベンチへ戻る際、満面の笑みで会話する姿に「ヘルナンデスがこんなにっこにこなの初めて見たww」「ニコニコを隠しきれない」「こんな笑顔初めて見たわ」「めちゃくちゃご機嫌」とファンも驚きの様子だった。

 山本祐は2017年にドラフト9位で指名され、DeNAに入団。下位指名ながらも成長を遂げ、2024年には自己最多の108試合に出場してベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞した。昨季も104試合に出場し、今季も24試合でスタメン出場するなど、DeNAの正捕手として活躍していた。

【実際の映像】「こんな笑顔初めて見たわ」 3者凡退後…山本裕大とご機嫌で戻るヘルナンデス

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