日本ハム・柴田獅子が勝ち越しの適時二塁打 エドポロケインが7号ソロ…14日のパ2軍

楽天先発の坂井陽翔が8回133球も5失点
ファーム公式戦が14日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われ、日本ハムが5-2で楽天に勝利した。
打線は2回、常谷拓輝内野手の2号ソロで先制。先発の孫易磊投手は5回まで1安打の好投を見せるも、6回に金子京介内野手の適時打で同点に追い付かれた。その裏の攻撃でエドポロケイン外野手が7号ソロを放ちリードを奪うも、7回に再び同点を許した。
孫は7回90球4安打1四球6奪三振2失点で降板。2番手の加藤大和投手が8回に2死一、三塁のピンチを招くも無失点に抑えた。その直後の8回、打線は2死一、二塁のチャンスをつくると柴田獅子投手の適時二塁打などで3点を勝ち越した。
敗れた楽天は、先発・坂井陽翔投手が7回まで4安打2失点も、終盤に崩れ8回133球5安打5四球4奪三振5失点(自責点4)。打線は5安打2得点に終わり坂井を援護できなかった。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)