大谷翔平が示す「一流の証」 3勝目から40分後…口にした“7文字”が「素晴らしい」

7回無失点で3勝目…約40分後に報道陣の取材に応じた
【MLB】ドジャース 4ー0 ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦で今季3勝目を挙げた。快投の一方で注目を集めたのが、試合後の取材で口にした潔い回答だ。あまりに謙虚な姿勢に、ファンから感銘の声が上がっている。
この日の大谷は投手として7回8奪三振無失点の快投を見せ、防御率は0.82となった。しかし打撃では打率.240と苦戦が続いており、試合終了から約40分後に行われた取材では、不振の原因に関する質問が相次いだ。
大谷は「単純に実力不足なんじゃないかなと思います」と語り、WBCの影響や死球によるコンディションへの懸念を否定。不調を含めて実力のうちであると自らを厳しく律した。
周囲からは調整不足を危惧する声も上がっていたが、大谷は長引かせないための引き出しの多さこそが選手としての力量であると持論を展開した。14日(同15日)の試合は休養となる予定だが、「納得できる形をまた出た時にできれば」と前を向いている。
SNS上のファンはこの潔い姿勢、中でも「単純に実力不足」という7文字に驚きを隠せなかった。「MVPを何度も獲っても常に謙虚」「言い訳しないのが一流すぎ」「あーだ、こーだ言い訳しないのが一流の証」「かっこいい男だな」「自分以外の何のせいにもしない。これは応援するしかない」「謙虚な姿勢も素晴らしいのよ」「まだ実力不足なのか……怖いよ大谷翔平」「大谷が実力不足なんて言ったら誰ももう他責出来ねえよ」と反響を呼んでいる。