オリックス、20日に初のニューエラデー開催 五輪メダリストの長谷川帝勝氏が始球式

限定ステッカー配布や特別企画を実施
ニューエラジャパン合同会社は13日、オリックスの公式戦で冠試合「NEW ERA DAY」を20日に京セラドームで初開催すると発表した。ソフトバンク戦で実施され、始球式には2026年ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリストの長谷川帝勝氏が登場する。
当日は観戦チケットを持つ来場者全員に限定ステッカーを配布するほか、球場内にはオリックスのキャップを模したビッグキャップバルーンを設置。フォトスポットとして展開される。また球場内の「Bs SHOP」では、ニューエラのキャップ購入者を対象に、バックパネルへ好きな番号を圧着できるサービスも実施するという。
長谷川氏はワールドカップ優勝、世界選手権ビッグエア制覇、X Games優勝など世界舞台で実績を積み重ねてきた。2026年ミラノ・コルティナ五輪では男子スロープスタイルで銀メダルを獲得している。始球式に向け「このような貴重な機会をいただき、大変光栄で感謝しております。始球式では一球入魂で自分のピッチングがしっかりできるように頑張ります」とコメントしている。
ニューエラはオリックスのオフィシャルキャップサプライヤーを務めており、今回が球団公式戦で初の冠試合開催となる。球場を盛り上げる各種企画が予定されており、注目を集めそうだ。
(Full-Count編集部)