岡本和真は「過小評価されてる」 証明した94億円の価値…“超反応”に米唖然「エリートの動き」

レイズ戦で好守を見せたBジェイズ・岡本和真【写真:アフロ】
レイズ戦で好守を見せたBジェイズ・岡本和真【写真:アフロ】

岡本和真のプレーに米ファンが送った称賛

【MLB】Bジェイズ 5ー3 レイズ(日本時間14日・トロント)

 ファンも驚く“超反応”だった。ブルージェイズの岡本和真内野手が13日(日本時間14日)のレイズ戦で見せたプレーに称賛の声が殺到。目の肥えた米ファンも「なんてプレーだ!」「エリートの動きだ」と、華麗な守備への反響が続いている。

 話題のプレーは4回の守備で飛び出した。先頭打者の俊足を警戒し前進守備を敷いていた岡本のもとに、三塁線への鋭い打球が飛んだ。打球速度93.5マイル(約150.5キロ)の痛烈な当たりだったが、素早く反応して横っ飛びで捕球。すぐさま一塁へ送球して、ピンチの芽を摘み取った。

 この圧巻のプレーに球団公式X(旧ツイッター)も反応。「リマインダー:カズマ・オカモトは、日本でゴールデン・グラブ賞を3度も受賞している」と綴り、日本での実績も紹介。岡本が披露した守備を称えた。4年6000万ドル(約94億円)で加入した岡本について、MLB公式Xも「サードで華麗な守備を見せた」と賛辞の言葉を送った。

 打つだけでなく、三塁守備でも貢献度の高い岡本に米ファンも大興奮の様子。SNS上には「「信じられない」「オカモトの守備はマジで過小評価されてるよ」「3度のゴールデン・グラブ賞は伊達じゃないね」「美しい」「滑らかなグラブさばきに、無駄のない捕球。エリートの動きだ」「守備が試合を制する。オカモトはそれを分かってるね」などの声が寄せられ、華麗なダイビングキャッチを称えていた。

(Full-Count編集部)

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