金曜朝8時…届いたド軍の新情報 “予期”する声も広がる不安と失意「最悪じゃん」

14日の試合前にロバーツ監督が取材に応じて復帰時期について語った
ドジャースのタイラー・グラスノー投手の復帰時期について、デーブ・ロバーツ監督が見解を示した。14日(日本時間15日)、試合前の取材対応で指揮官は最短での負傷者リスト(IL)復帰を否定。頼れる先発右腕の悲報に対し、ファンから落胆の声が殺到している。
指揮官は来週中にILから外れる可能性を問われると「ノー。思わない。彼はトレーニングルームで体幹や背中に取り組んでいる。昨日、きょうとキャッチボールをしていたと思うけど、単刀直入に言うとそう思わない」と明言した。さらにマウンドへの復帰についても「キャッチボールしかしていないからね。次のステップがわからない。間違いないのは、私たちは時間をかけるということ」と慎重な姿勢を示した。
今季開幕から好投を見せていたグラスノーは、6日(同7日)の敵地アストロズ戦に先発登板するも、2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えて急きょ交代していた。その後、8日(同9日)に背中下部のけいれんによりIL入りすることが球団から発表されている。離脱するまでは7試合に登板して3勝0敗、防御率2.72の好成績をマークし、先発陣を牽引する存在だった。
先発の柱として期待される右腕の復帰が遅れる見通しとなり、SNS上のファンも嘆き節だ。「最悪じゃん」「定期」「はいはい知ってます」「いつもの」「まぁ予想はしてましたけれど」といった声が寄せられた。万全の状態でのマウンド復帰が待ち望まれる。
(Full-Count編集部)