佐藤輝明、リーグ単独トップの11号 4戦ぶり豪快弾に本拠地熱狂…打撃「セ3冠」キープ

甲子園で虎の主砲が一発
■阪神 ー 広島(16日・甲子園)
阪神・佐藤輝明内野手は16日、甲子園で行われた広島戦に「4番・三塁」で先発出場。4試合ぶりとなる11号ソロを放った。本塁打争いでリーグ単独トップとなる一発に、甲子園は大歓声に包まれた。
本拠地で快音を響かせた。4回先頭で迎えた第2打席、広島先発の森下が投じた137キロのチェンジアップを振り切ると、打球はバックスクリーンに着弾。10日のDeNA戦で放った左中間への一発以来、4試合ぶりの本塁打で貴重な追加点をあげた。甲子園で今季7本目のアーチで、10本で並んでいた同僚の森下翔太外野手を抜き、リーグ1位となった。
佐藤は、試合前の時点で打率.359(142打数51安打)、10本塁打、30打点とリーグ3冠王。また、長打率.718、51安打、15二塁打、35得点、OPS1.161など、打撃各部門でリーグトップの数値を残している。