ド軍剛腕がまた戦線離脱「引退すべき」 スネルに続き…流れた悲報に怒りの声「失望する」

グラテロルが傘下3Aで登板回避、精密検査を受けた
ドジャースで戦線離脱となったのはエース左腕だけではない。傘下3Aオクラホマシティでプレーするブルスダー・グラテロル投手が15日(日本時間16日)のロッキーズ傘下3A・アルバカーキ戦の登板を回避した。米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者が伝えた。
アルダヤ記者によると、登板回避となったグラテロルは背中の痛みが再発したため精密検査を受けたという。アルダヤ記者は「復帰予定が大幅に遅れることは当然のことだ。前回登板では球速が落ちていた」と伝えた。
「バズーカ」と呼ばれる剛腕グラテロルは2023年に68試合に登板。2024年オフに右肩関節唇の修復手術を受け、2025年は全休に。今季は傘下3Aで4試合登板。勝敗つかず、防御率8.10だった。2024年以来のメジャー復帰を目指している。
ファンからは「驚きはないけど、失望するね」「もうDFAしてくれ」「いつも何かが悪い」「引退するべきだ」「もう40歳とかなんじゃない」「またかよ……」「ずっとリハビリ中じゃん」「もう復帰することはないだろう」「(速球で押す)投球スタイルを考えるところから下降しかしないだろう」などと悲痛の声があがっていた。
(Full-Count編集部)