ド軍の非常事態に「うわぁ…」 スネルは1登板で離脱、止まらぬ野戦病院化「マジか」

スネルが左肘の関節遊離体のため負傷者リスト入り
ドジャースは15日(日本時間16日)、ブレイク・スネル投手を左肘の関節遊離体(通称ネズミ)のため15日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。エース左腕の戦線離脱に、ファンからは悲痛の声が上がった。
スネルはこの日の敵地・エンゼルス戦で今季2度目の先発マウンドに上がる予定だったが、登板を回避した。今季は左肩の疲労で開幕からIL入りし、10日(同11日)の本拠地・ブレーブス戦で復帰したばかり。3回6安打5失点で初黒星を喫していた。わずか6日で再離脱となった。
昨季のワールドシリーズ連覇に貢献した左腕の戦線離脱。チームは大量13選手がIL入りと今季も“野戦病院”と化している。「なぜ投げさせたんだ?」「スネル離脱マジか…ドジャースの怪我人多すぎて心配」「Wow」「ショック」「うわぁ…完全復活待ってます」などとコメントされた。「グラスノーとポストシーズンに戻ってきてくれればいい」「去年はうまくいったよ」と前向きな声もあった。
5年総額1億8200万ドル(約289億円)の大型契約で加入した移籍1年目の昨季も左肩の炎症で4か月離脱。ロバーツ監督によると、スネルが左肘の関節遊離体の除去手術に踏み切るかは未定。指揮官は「最終的に彼にとってベストな選択をしないといけない。どの決断でもサポートする」と話し、今季中の復帰を期待しているという。
(Full-Count編集部)