村上宗隆に発覚した“秘密の儀式” 打席前に…同僚右腕が告白「魔法の杖はどこ?」

同僚右腕が明かした村上の意外な行動
ホワイトソックス・村上宗隆内野手の意外な“願掛け”が明らかになった。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」が公式YouTubeで公開した動画で発覚。同僚のマイク・バシル投手が語った“秘密の儀式”が、話題を呼んでいる。
同局のチャック・ガーファイン氏が、バシルにチームが好調の要因を尋ねると、村上と同学年でもある右腕は、得意げな表情で“魔法の杖”を取り出した。ガーファイン氏が興味を示すと、バシルは「ムネは魔法の杖が大好きなんだ!」と告白。打席前に「マイク、魔法の杖はどこだ?」と聞かれることもあるという。
バシルは「彼はヒットが打てるように、私におまじないをかけてほしいんだ」と、村上からのオーダーにも言及。ガーファイン氏からやり方を聞かれると、「(魔法の杖を)こうやって(ふりふりさせて最後にポンと)やる。彼は気に入っているよ」と“秘密の儀式”を明かした。
ただ、常にその恩恵を受けられるわけではなさそうだ。右腕は「いつ使うか見極めなければいけないんだ。まずは塁にランナーを貯めてから使わないといけないんだ。勝算が高い時にやらないと(成功する可能性が低くなるから)、みんな信じなくなるからね!」と使い方も説明。メジャー1年目からリーグ2位タイの15本塁打を記録した裏には、同僚の頼もしい“願掛け”があったようだ。