村上が凄すぎて…日本人が覚えた“シカゴの相棒” 浮上した2人に「仲良しかよ」

カブス戦で本塁打を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
カブス戦で本塁打を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

村上&モンゴメリー&バルガスの“揃い踏み”は今季4度目

【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初の2打席連発を放った。今季17号として本塁打数はリーグ1位に浮上。衝撃の打棒が話題を呼ぶ中、日本のファンは“仲良し同僚”との関係性に注目した。

 この日は3人のバットが火を噴いた。初回無死一、二塁の場面でバルガスが11号先制アーチを放ってチームを勢いづける。3回1死では村上が左中間へ16号ソロを叩き込むと、続く2死からモンゴメリーも13号を放った。さらに村上は5回無死一塁でもバックスクリーン右へ特大の17号を運んでいる。主軸を担う3選手が揃って本塁打を放ち、大勝に大きく貢献した。

 若き大砲たちが形成する重量打線は、今季のチームの大きな武器となっている。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)を更新し、村上、バルガス、モンゴメリーの3選手が同じ試合で本塁打を放つのは、今季早くも4度目であることに言及した。同僚3選手が開幕45試合時点において、同一試合で本塁打を放った回数「4」という数字は、1900年以降で最多だという。

 村上だけでなく相棒たちも本塁打を量産する状況に、日本のファンも大興奮だ。SNS上では「村上のおかげで、ワイはバルガスとモンゴメリーを覚えた」「てか村上バルガスモンゴメリー全員打ってんの草 仲良しかよ」「ムネ、バルガス、モンゴメリー3人の通称みたいなの無いのかしら」「村上を歩かせた代償をバルガスとモンゴメリーが相手に払わせる素晴らしいスラッガートリオ」といった声が寄せられていた。

 日本人選手のメジャー球団加入に伴い、他の所属選手たちに愛着を覚えるファンが増えるのは過去にもあったこと。“村上効果”でモンゴメリーとバルガス、ひいてはホワイトソックスの人気も高まるかもしれない。

(Full-Count編集部)

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