佐々木朗希が2勝目 自己最長7回1失点の快投…先発で初の無四球、最多8K

エンゼルス戦に先発
【MLB】ドジャース 10ー1 エンゼルス(日本時間18日・アナハイム)
ドジャースの佐々木朗希投手は17日(日本時間18日)、敵地エンゼルス戦に先発。渡米後最長となる7回を投げて1失点、同最多となる8奪三振の好投で今季2勝目を挙げた。先発登板では渡米後初となる四死球ゼロ。最速は97.9マイル(約157.5キロ)だった。
初回は1死からトラウトに右中間への二塁打を許したが、シャヌエルをスプリットで空振り三振に仕留めるなど無失点。2回、3回はそれぞれ2個ずつ空振り三振を奪うなど3者凡退に抑えた。
4回には1死からシャヌエルに右前打を許すと、暴投で二塁に進まれ、2死からモンカダに右前適時打を浴びた。
5回は2死からフレイジャーを空振り三振に仕留めて無失点。6回には先頭ネトから見逃し三振を奪い、これで渡米後自己最多となる7奪三振となった。トラウト、シャヌエルも打ち取り、6回を投げ終えて86球だった。
7回もマウンドに上がると、先頭ソレアを1球で遊ゴロ。モンカダは3球で一ゴロ、アデルを1球で左飛に打ち取った。
前回登板となった11日(同12日)のジャイアンツ戦では6回3失点で勝ち負けは付かなかった。試合前の時点では7試合で1勝3敗、防御率5.88だった。
(Full-Count編集部)