ド軍戦で悪夢の9失点…エ軍剛腕がマイナー降格 CY賞争いから4年、遠い復活

マノアが傘下3Aソルトレークへオプション降格
エンゼルスのアレク・マノア投手は17日(日本時間18日)、傘下3Aソルトレークへオプション降格となった。球団が発表した。代わってグレイソン・ロドリゲス投手が昇格した。
28歳のマノアは2019年ドラフト1巡目(全体11位)でブルージェイズ入り。2022年に16勝7敗、防御率2.24でサイ・ヤング賞投票で3位に入った。しかし、輝きを放ったのは1年だけ。翌2023年は3勝9敗、防御率5.87で大不振に。昨季はメジャー登板がなかった。
ブレーブスからFAとなった昨オフに1年195万ドル(約3億1000万円)でエンゼルス入り。開幕は右手中指痛で負傷者リスト入りしていたものの、6日(同7日)にメジャー復帰。しかし、復帰3戦目となった16日(同17日)の本拠地・ドジャース戦では1回1/3で6安打9失点(自責8)した。大谷翔平には右翼線2点三塁打、右越え3点二塁打と打ち込まれた。
今季は3試合登板で勝ち負けつかず、防御率9.82。7回1/3を投げて5奪三振、8四球と投球内容も良くない。遠い復活となっている。
(Full-Count編集部)