早朝3時…日本人の悲鳴続出「どうなってんのよ」 ド軍発表→即広まった“緊急事態”「きっつ」

ブルペン支える左腕ドレイヤーが15日間の負傷者リスト(IL)入り
ドジャースは17日(日本時間18日)、ジャック・ドレイヤー投手が左肩の違和感のため15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。相次ぐ投手陣の離脱に、日本のファンからは「ドジャースどうなってんのよ」「いなくなるのきっつ」と絶望の声が上がっている。
日本時間の早朝3時すぎ、衝撃のニュースが飛び込んできた。昨年メジャーデビューを果たしたドレイヤーは、1年目から67試合に登板して防御率2.95とフル回転。今季もここまで20試合に登板して防御率2.08、WHIP0.97と圧巻の安定感でブルペンを支えていた。
試合前に取材に応じたデーブ・ロバーツ監督によると、前日のウォーミングアップ中に左肩の張りを訴えたという。指揮官は「規定の期間が明けたらすぐに戻ってこられるよう期待している」と語り、検査の結果も軽傷で大事を取っての措置であることを強調した。しかし、MLB公式サイトのドジャース番ソニア・チェン記者が、ドレイヤーの今季投球回「21回2/3」がチームの救援陣の中で最多であると指摘した通り、その穴は決して小さくない。
頼れる左腕の離脱に、SNS上の日本のファンは敏感に反応。「え? ドレイヤーさんが?」「ぎゃー! ドレイヤーが!!」「ドレイヤーがIL入り?」と、早朝からタイムラインに驚きと困惑が広がった。
また、今季ここまで故障者が相次ぐチーム状況に「ディアス離脱、グラスノー離脱、スネル離脱、お次はドレイヤー離脱ですか」と嘆く声や、「あーあードレイヤー…ちょっと連投させすぎたんだろうか」と、これまでの鉄腕ぶりに感謝しつつも勤続疲労を心配するコメントもあった。
(Full-Count編集部)