打撃復活の大谷翔平にド軍監督もご満悦…打者2日間休養が「プラスに働いた」

5打数3安打2打点で打率.258
【MLB】ドジャース 10ー1 エンゼルス(日本時間18日・アナハイム)
ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地のエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、今季3度目の1試合3安打をマークした。5打数3安打2打点で打率.258。チームの5連勝に貢献した。デーブ・ロバーツ監督は「またフレッシュな状態に戻ったように見える。スイングも心地良く振れている。このシリーズは非常に良かった」と称えた。
初回に中前打を放つと、4回に右前2点打。9回の左前打と合わせて、4月27日(同28日)の本拠地・マーリンズ戦以来、今季3度目の1試合3安打だ。13、14日の本拠地・ジャイアンツ戦では打者として欠場。「体をリセットさせたことは良かったと思っているし、彼にとってはプラスに働いたようだ」とうなずいた。
エンゼルスとの3連戦では打球に角度がつかず、本塁打は出なかった。「でもボールを強く捉えていると思う。良い打席を送れている。今の状態を続けていれば、本塁打は自然とついてくる」と問題視しなかった。
(Full-Count編集部)