“大谷元同僚”34歳が引退発表 2021年に21HR、通算73発…WBCコロンビア代表

インスタグラムで発表
ヤンキースなどで活躍したジオ・ウルシェラ内野手が18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムで引退を発表した。
34歳のウルシェラは2019年にヤンキースで132試合に出場して21本塁打と活躍。2021年にも14本塁打をマークした。2022年にはツインズで自己最多144試合に出場して13本塁打。2023年はエンゼルスで大谷らとも共闘。6月に怪我で離脱したものの、打率.299と打線を引っ張った。
昨年はアスレチックスで59試合で0本塁打に終わった。今季開幕前にはWBCにコロンビア代表として出場。ツインズに所属していたが、開幕前にリリースとなっていた。
通算成績は851試合出場で打率.270、73本塁打、759安打だった。
(Full-Count編集部)