サトテルじゃない「NPB最強打者」 14戦7HRの脅威…X脱帽と畏怖「やばすぎ」

打率.412、出塁率.466、長打率.941、OPS1.407と驚異的なスタッツ
驚異的なバットでチームを牽引している。西武のタイラー・ネビン内野手は今季故障で出遅れたものの、出場14試合で驚異の7本塁打をマーク。一発だけでなく打率.412とアベレージも両立し、“最強打者”論争に参戦しつつある。
ネビンは昨季から西武に加入。5月の月間MVPに輝くなど、リーグ3位の21本塁打、63打点を記録した。ハッスルプレーでチームを鼓舞し、ゴールデン・グラブ賞も獲得。オフには2年契約を結んだ。しかし今季は故障でなかなかプレーできず、4月下旬になってやっとファーム・リーグで実戦復帰した。
そこからが凄まじかった。5月1日に1軍に合流すると、初打席で二塁打を放ち、第2打席では1号を叩き込んだ。4日のソフトバンク戦は2発を含む4打数4安打5打点の大暴れ。日本ハム3連戦でも2発を放ち、今季成績は14試合で打率.412(51打数21安打)、7本塁打、出塁率.466、長打率.941、OPS1.407と驚異的な数字が並んでいる。
今シーズンのプロ野球では、阪神の佐藤輝明内野手が3冠王を狙える勢いで猛打を発揮。試合数の違いはあるものの、ネビンは50打席以上で打率、出塁率、長打率、OPS、ISOなど数々の指標で球界トップに君臨している。あまりの凄まじさにファンも脱帽の様子だ。
SNS上では「惑星最強助っ人ネビン」「ネビン最強助っ人すぎる」「ネビン最強すぎんか?」「ネビンさん神」「ネビンやばすぎ」「NPB日本人最強打者は佐藤輝明かもしれんけど、NPB最強打者は間違いなくタイラー・ネビン」「本当にありがとう涙」と称賛の声が上がった。近年は低迷が続く西武だが、ネビンのバットが勝利のカギを握っている。