山本由伸、7回1失点の快投も4勝目ならず 初回に痛恨ソロ被弾…援護なく降板、今季最多107球

パドレス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】
パドレス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】

首位攻防パドレス戦

【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間19日・サンディエゴ)

 ドジャースの山本由伸投手は18日(日本時間19日)、敵地パドレス戦に先発。7回3安打8奪三振1失点の快投を披露したが、4勝目はお預けとなった。今季最多となる107球を投げたものの、打線の援護に恵まれなかった。

 負ければ2位転落となる同地区ライバル対決。初回、1死からアンドゥハーにスプリットを捉えられ、左翼席へのソロとされた。その後は2死からマチャドにストレートの四球を与えたが、最少失点で切り抜けた。2回は3者凡退に抑えた。

 3回は2死からまたもアンドゥハーに左前打を許したが、シーツを遊ゴロに打ち取って無失点。4回、5回、6回は安打を許さない快投を披露した。

 7回には先頭ボガーツを内野安打で出塁させたが、後続を打ち取って無失点。球数は今季最多となる107を数えた。

 前回12日(同13日)の本拠地ジャイアンツ戦では6回1/3を投げて5失点。自己ワーストとなる3本塁打を浴び、3敗目を喫していた。

(Full-Count編集部)

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