試合中なのに…大谷翔平の“忘れぬ愛情” 思わずパシャリ、米笑顔「最高の場面」

「Photo of the Game presented by Daiso」に大谷が選出
【MLB】ドジャース 10ー1 エンゼルス(日本時間18日・アナハイム)
ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地のエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、今季3度目の1試合3安打をマークした。また、佐々木朗希投手が7回1失点の好投を見せるなど、印象的な場面がいくつかあったなか、“最高の瞬間”に選ばれたのは、一塁上の大谷だった。
大谷は初回に中前打を放つと、4回に右前2点打。9回の左前打と合わせて、4月27日(同28日)の本拠地・マーリンズ戦以来、今季3度目の1試合3安打とした。前日16日(同17日)の同戦では4打数2安打5打点を記録。古巣エンゼルス戦の3連戦は13打数6安打と一気に復調した。
3連戦最終日。印象的なシーンがあった。大谷が初回にヒットで出塁すると、いつものセレブレーションを忘れて、外野のほうに笑顔を浮かべていた。視線の先にいたのは、盟友のマイク・トラウト外野手。トラウトが大谷の打球を処理して中継に入った選手に送球すると、大谷は“二塁を狙ってやるぞ”と言わんばかりのイタズラな表情を見せていた。
ドジャースは勝利後に「Photo of the Game presented by Daiso」として、試合の印象的な場面を投稿するのがお決まりだ。この日選ばれた1枚は、まさに大谷がトラウトに向けて笑顔をむけたシーンだった。ファンもほっこりしたようで、「最高! ショウヘイの笑顔大好き」「美しい写真、魔法のような瞬間を完璧に捉えた」「何て最高の場面なんだ」と反応が送られた。

他にもトラウトの交流シーンには「トラウタニの絆は尊い」「いつまで経っても素敵」「泣いちゃうな」「あーーやっぱり最高」などと、“兄貴”との再会に感動する声が殺到している。