「キターー!!」平日午後4時に届いた報せに虎党興奮 42試合でようやく“合流”「楽しみ」

阪神・藤川球児監督【写真:黒澤崇】
阪神・藤川球児監督【写真:黒澤崇】

19日午後4時に届いた朗報にファン興奮

 待望の報せに虎党が熱狂した。19日、阪神は立石正広内野手を出場選手登録。昨年のドラフトで3球団競合の末に入団した逸材22歳の“初昇格”に「キターーーーー!!」「めっちゃ楽しみ」とファンが歓喜している。

 開幕から41試合を戦い、リーグ1位の161得点を記録する阪神打線に、頼もしい“新戦力”が加わった。ドラフト1位の立石がプロ初の昇格。開幕メンバーは逃したが、2軍で打率.286(28打数8安打)、2本塁打、8打点の成績を残し1軍切符を掴んだ。

 平日16時に届いた朗報にファンは興奮。SNS上には「きたね阪神」「昇格やん!! アツっ!!」「立石きゅんきたぁ」「今から楽しみでソワソワ」「超ミラクルで1番起用の可能性ある?」など、立石の活躍を願う声が飛び交っていた。

 立石は創価大2年春に打率.500、5本塁打、14打点で3冠王に輝き、一躍脚光を浴びた。4年春のリーグ戦でも本塁打と打点の2冠に獲得。昨年のドラフト会議で3球団競合の末に阪神に入団した。チームは首位ヤクルトに2ゲーム差の2位。立石は打線の“カンフル剤”となることができるだろうか。

(Full-Count編集部)

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