オリ・太田椋にアクシデント 死球でその場に倒れ…トレーナーに担がれベンチ、場内悲鳴

死球を受けたオリックス・太田椋【写真:栗木一考】
死球を受けたオリックス・太田椋【写真:栗木一考】

「4番・二塁」で先発…代走に野口が送られた

■オリックス ー ソフトバンク(20日・京セラドーム)

 オリックスの太田椋内野手が20日、京セラドームで行われたソフトバンク戦で死球を受け、その場に崩れ落ちた。どうにか立ち上がるも、自力では歩けず、トレーナーらに担がれる形でベンチに戻った。その後、途中交代が告げられた。

 5点リードで迎えた5回。「4番・二塁」で先発した太田が2死一塁の場面で第3打席を迎え、大野が投じた3球目だった。145キロ直球が右足のふくらはぎ裏付近に直撃した。太田は思わず「痛っ」と声を上げ、倒れ込んだ。

 どうにか立ち上がるも、すぐにトレーナーらが駆け寄り、担がれながらベンチ裏に戻った。その後、野口智哉内野手が代走に送られた。

 太田はプロ7年目の昨季、3・4月度の月間MVPを受賞するなど、自身初めて規定打席に到達して打率.283、10本塁打の好成績を残した。ポテンシャルの高さは誰もが知るところだが、故障が多く、昨季に初めて出場100試合(113試合)をクリアした。

【実際の様子】痛みで立ち上がることができず… 両脇を抱えられグラウンドを後にする太田椋

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