1位はエース君臨、9位は電撃移籍 阪神で活躍する“異色経歴”も…DeNA2017年組の今

2017年ドラフトに指名されたの山本祐大、東克樹、神里和毅(左から)【写真:小林靖、加治屋友輝】
2017年ドラフトに指名されたの山本祐大、東克樹、神里和毅(左から)【写真:小林靖、加治屋友輝】

山本はソフトバンクへトレード移籍した

 DeNAは今月12日にソフトバンクと山本祐大捕手、尾形崇斗投手&井上朋也内野手との1対2の交換トレードを発表した。正捕手の電撃トレードは世間を驚かせる形となったが、山本が入団した2017年のDeNAのドラフトを振り返り、“現在地”を見てみる。

 山本はBCリーグの滋賀がドラフト9位で入団。2021年に51試合に出場すると、2023年には71試合に出場し、正捕手としての立場を固めた。

 山本の相棒としてバッテリーを組んでいたのが、山本と同期で1位入団、東克樹投手。2023年は東―山本で最優秀バッテリー賞も受賞した。2位入団の神里和毅外野手は俊足を武器とし、今季は24試合に出場し、守備固めや代走などで出場機会を増やしている。

 3位は阪口皓亮投手で2023年7月に西浦直亨内野手とのトレードでヤクルトへ移籍。今季は1軍で1試合の登板にとどまっている。

 4位は齋藤俊介投手、5位は櫻井周斗投手、6位は寺田光輝投手、7位は宮本秀明内野手、8位は楠本泰史外野手。楠本は現在、阪神でスカウトを担当している。

(Full-Count編集部)

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