佐藤輝明は「球界を背負うべき」 藤川監督が指名、小久保監督は「うらやましい」…球宴会見

第1戦は東京ドーム、第2戦は富山市民球場で開催
7月28、29日に行われる「マイナビオールスターゲーム2026」の要項発表記者会見が20日、大阪市内で行われた。オールパシフィックを率いるソフトバンクの小久保裕紀監督、オールセントラルを指揮する阪神の藤川球児監督が出席。現在セ・リーグで打撃3冠のトップに立っている阪神・佐藤輝明内野手に注目が集まった。
会見では両監督のトークセッションが行われ、話題の中心は佐藤輝に集中した。小久保監督はセ・リーグの成績上位者が並ぶボードを眺めながら、「阪神ばっかりやなと。やっぱりサトテルですよね。スーパースターにふさわしい数字を残しているなと。うらやましいなと思いながら見ています」。笑みを浮かべて印象を口にした。
藤川監督も今回のオールスターの注目選手を問われると「佐藤ですね」と即答。「球界を最も背負わなければならない1人なので。佐藤一択です」と大きな期待を語った。
7月28日は東京ドームで、29日は富山市民球場でいずれも午後6時半に試合開始となる。出場選手はファン投票、選手間投票、監督選抜、そしてプラスワン投票を経て決定する。
第1戦、第2戦の試合前にはセ・パ各4選手が出場するホームランダービーが開催される。また2試合とも「ポケモン特別企画」として行われ、12匹のピカチュウが12球団のユニホームを着用して登場するなどのイベントも予定されている。
(Full-Count編集部)