ZOZOマリンにピカチュウがあらわれた! 15日の「ポケモンベースボールフェスタ2026」レポート

ピカチュウたちと記念撮影をするロッテ・西川史礁(左)と中森俊介【写真:PLM】
ピカチュウたちと記念撮影をするロッテ・西川史礁(左)と中森俊介【写真:PLM】

試合終了まで大活躍のピカチュウたち

 5月15日から17日までの3日間、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-オリックス戦はポケモン特別演出試合として行われた。17日までの3連戦限定で各種演出がポケモン仕様になり、球団ユニホームを着せてもらったピカチュウ6匹が来場して球場を盛り上げた。

 ZOZOマリンスタジアムにはマリーンズのユニホーム姿のピカチュウが6匹登場。試合前には当日の観戦チケットを持つファンの中から抽選で選ばれた240組(各日)を対象に、ピカチュウとの撮影会が行われた。

 球場内外を行進する「ピカチュウパレード」はまず球場外周から。開場直後に行われ、子どもから大人まで、多くのファンがピカチュウを一目見ようと集まった。ロッテの球団公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」の先導に従い歩くピカチュウたちに歓声が沸き上がる。

 試合開始前にはグラウンドでも行進し、選手らと記念撮影。直筆サイン入りのモンスターボール風特別球の投げ込みの際には、選手らとも触れ合った。

 試合中もポケモン仕様の特別演出が各所に散りばめられた。5回裏終了後、熱中症対策の一斉水分補給タイムでポケモンたちを回復させた後は……「オドロッテ」にピカチュウたちが登場。「M☆Splash!!」とともに「打って」「投げて」「走って」かわいらしいダンスで球場を盛り上げた。

 なお、5月16日、17日は「オドロッテ」に代わり、「ピカチュウシャッフル」が実施され、6回表終了後の「DASHMAN RACE supported by RaveD」にはピカチュウたちが挑戦した。

 試合は3-3の同点でマリーンズのラッキーセブンへ。ピカチュウたちもライト側から、マリーンズへエールを送る。すると7回2死一、二塁のチャンスで西川史礁外野手が勝ち越し3ランを放ち、球場のボルテージは最高潮に。

 その後、鈴木昭汰投手、横山陸人投手の継投で勝利を収めたマリーンズ。勝利後のMARINES WINNING CEREMONYにも登場したピカチュウは、中森俊介投手と西川のヒーローインタビューに興味津々。中森もインタビューの中で「めっちゃピカチュウかわいいです! 持って帰りたいです」と頬をゆるませた。

 最後はヒーローたちと記念撮影。両選手ともピカチュウと仲良く手をつなぎ、ファンとともに勝利の喜びを分かち合った。

「ポケモンベースボールフェスタ2026」のパ・リーグ6球団の次の開催は8月11日(火・祝)から、エスコンフィールドでの3連戦で実施される予定だ。

(「パ・リーグ インサイト」丹羽海凪)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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