阪神、新助っ人2人をW昇格 ディベイニーは2軍で打率.212…中日戦で2回4失点の茨木が抹消

阪神のキャム・ディベイニー【写真:加治屋友輝】
阪神のキャム・ディベイニー【写真:加治屋友輝】

NPB公示…中日戦で茨木&石黒は“炎上”

 21日のプロ野球公示で、阪神はカーソン・ラグズデール投手とキャム・ディベイニー内野手の新助っ人2人を登録した。開幕から約2か月経ち、1軍デビューが期待される。

 27歳のラグズデールは身長203センチの長身から投げ込む速球が持ち味。マイナーでは主に先発で起用され、ファーム・リーグでもここまで7試合に先発。0勝2敗ながらも防御率2.33、被打率.204の好成績を残した。

 一方のディベイニーは、大型遊撃手として高い期待を受けたが、オープン戦から打撃不振で2軍スタートに。ファームでも打率.212、3本塁打、OPS.589といまひとつの成績となっている。

 代わって茨木秀俊投手と石黒佑弥投手が登録を外れた。茨木は前日20日の中日戦に先発するも、2回4失点で降板した。石黒も2回3失点と振るわなかった。

(Full-Count編集部)

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