「ショウヘイだから」 大谷翔平が二刀流で躍動…仲良しテオが感じていた“予兆”

テオは9回にダメ押しの一発
【MLB】ドジャース 4ー0 パドレス(日本時間21日・サンディエゴ)
ドジャース・大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で出場。打っては8号先頭打者弾、投げては5回無失点の投球で4勝目を挙げて勝利の原動力になった。試合後、「スポーツネット・ロサンゼルス」のインタビューに応じたテオスカー・ヘルナンデス外野手は、満面の笑みで「彼はショウヘイだからね」と絶賛した。
いきなり魅せた。初回の第1打席、相手先発バスケスの初球を捉え、右中間への先頭打者アーチを放った。今季3本目の先頭打者弾で、二刀流弾は2025年9月16日(同17日)のフィリーズ戦以来通算17本目となった。
直後のマウンドでは2つの三振を奪う立ち上がり。3回までパーフェクトに抑えた。5回は1死満塁のピンチを招くも、タティスJr.を1球で併殺に仕留めて雄叫びを上げた。
試合後、地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」には9回に一発を放ったテオが呼ばれた。キルステン・ワトソンさんから大谷の活躍について聞かれると、「彼はショウヘイだからね(笑)。彼が打席に立つたび、そしてマウンドに上がるたびに、僕たちはああいうことを期待するんだ。彼が健康の時は、いいことが起きるんだ」と大絶賛した。
(Full-Count編集部)