大谷翔平、激写された“最高の瞬間” 試合終了34分後…ド軍公式が選出した1枚

パドレス戦に登板したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
パドレス戦に登板したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

初回に先頭打者弾…投げては5回0封の粘投

【MLB】ドジャース 4ー0 パドレス(日本時間21日・サンディエゴ)

 ドジャース・大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場した。打っては8号先頭打者弾、投げては5回無失点の投球で4勝目を挙げた。試合後、球団公式X(旧ツイッター)が選出する“最高の1枚”には、この試合のターニングポイントで見せた感情を爆発させたシーンが選ばれた。

 約1か月ぶりとなる投打同時出場でいきなり魅せた。初回の第1打席、右腕バスケ数の初球を完璧に捉えると、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)、角度39度のアーチが右中間スタンドへ飛び込んだ。6試合ぶりとなる今季8号ソロは、自らを援護する今季初の二刀流弾となった。

 直後のマウンドでは2つの三振を奪う立ち上がり。3回までパーフェクトに抑えた。4回1死からこの日初安打を許し、5回には1死満塁のピンチを招いた。それでもタティスJr.を1球で併殺に仕留めて雄叫びを上げた。5回3安打無失点、2四球4奪三振で、防御率を0.73にまで良化させている。

 大谷の投打の活躍もあってドジャースは勝利した。試合終了から34分後、ドジャース公式Xは勝利後の恒例となっている「Photo of the Game presented by Daiso」を投稿した。果たして、選出された1枚は何か。

公式Xで公開された大谷翔平の写真【写真提供:ドジャース】
公式Xで公開された大谷翔平の写真【写真提供:ドジャース】

 やはり、試合の展開を決めた5回、タティスJr.を併殺に抑えて雄叫びを上げるシーンだった。感情を爆発させ、大谷がこの打席をいかに本気で抑えたかったのかがよく分かる1枚だった。

【実際の1枚】ド軍勝利から34分…選ばれた“最高の瞬間” 大谷の溢れる感情

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