529億円男に米失望「史上最悪」「酷すぎる」 大谷攻め立てるも…1球で消えた好機

200打席以上立つも0HR…2021年に本塁打王も輝きなし
【MLB】ドジャース 4ー0 パドレス(日本時間21日・サンディエゴ)
浮上の兆しが見えない。パドレスは20日(日本時間21日)、本拠地でのドジャース戦に0-4で完封負けを喫した。5回には大谷翔平投手から1死満塁の好機を作るも、フェルナンド・タティスJr.外野手が1球で併殺に打ち取られた。今季大不振のスターには「史上最悪の契約」「何しに来たんだ」と厳しい声が寄せられている。
パドレス打線は3回まで大谷にパーフェクトに抑えられるも、4回先頭のタティスJr.が四球を選び、1死からはシーツが初安打をマークした。0-3で迎えた5回、連打で好機を拡大し、1死満塁の最大のチャンスを作った。場内のボルテージが上がり、打席にはタティスJr.が向かった。
今季は開幕から打撃の調子が上がらないが、2021年には本塁打王に輝いた強打者だ。圧倒的なスター性も備え、何度もチームを救ってきた。パドレスファンの思いが乗った打席だったが……結果は初球のスイーパーを打たされて遊ゴロ併殺。大谷は雄叫びを上げて感情を爆発させるなか、場内は一気に静まり返った。
この日は3打数1安打1四球で、年間では打率.239、0本塁打、OPS.590と思わず二度見するレベルの信じがたい数字が並ぶ。14年総額3億4000万ドル(約539億円)の超大型契約を結ぶスターが、大事な一戦でも結果を残せずファンの怒りはさらに膨れ上がった。「酷すぎる」「クスリがなきゃ打てない」「球界最低の選手」「こいつはオワコンだ」「一体マジで何が起きてるんだ」「こいつより酷い選手はいるのか?」「お願いだから打線から外してくれ」「もう二度と40HRは打てないだろうな」などと批判が殺到している。
(Full-Count編集部)