阪神25歳の「出番はまだか」 キレキレ159キロに騒然「メジャー行けるのポテンシャル」

2年目の木下が2軍戦に先発して4回無失点7奪三振
阪神の木下里都投手が21日、タマスタ筑後で行われたファーム・リーグ、ソフトバンク戦に先発。4回57球を投げ3安打無失点7奪三振の快投を披露した。直球の最速は159キロ。DAZN公式Xは「出番はまだか」として映像を公開した。
2024年ドラフト3位で入団。昨季は1軍では11試合に登板して防御率3.29だった。今季は開幕1軍入りするなど救援で3試合に登板したが防御率5.40で、4月27日に2度目の登録抹消となっていた。
それでもファームでは直近2試合では先発して好投を披露している。ファンは「メジャー行けるぐらいのポテンシャル」「無四球なのが良いね まじで期待しかない」「144キロのチェンジアップって何?」「1軍で見たくなる投球ですね」「バケモノかよ」「これでまだ25歳だからな」「またひとりバケモノが誕生した」「エースになってくれ」と期待を高めた。