痛烈打球に逆シングルから「なんという送球」 岡本和真の好守に米ファン興奮「逸材」

6回2死一、二塁から三塁線の打球をアウトにして失点阻止
【MLB】Bジェイズ 2ー0 ヤンキース (日本時間22日・ニューヨーク)
ブルージェイズの岡本和真内野手が21日(日本時間22日)、敵地で行われたヤンキース戦に「4番・三塁」で先発出場した。打撃では4打数無安打2三振に終わり3試合連続無安打となったが、6回の守備でチームを救う好守を披露した。
1-0の6回2死一、二塁だった。ゴールドシュミットの三塁線への痛烈な打球を逆シングルで掴むと、体はファウルゾーンに流れながらすかさず一塁へ送球。ワンバウンドで一塁手のミットに収まり、打者走者をアウトにした。仮に抜けていれば同点となっていたであろう場面を防ぎ、白い歯を見せた。
ブルージェイズ公式が「ビッグ・オーク(岡本の愛称)がビッグプレー!」と称え、米ファンも「なんという逸材」「素晴らしい三塁手だ」「オカモトは三塁でいい守備が続いている」「全盛期のアレナド」「オークは最重要場面で活躍してくれた」「なんという美しいプレー」「打撃は苦しんでいるけど、守備は素晴らしいね」「なんという送球」「最後に軽い笑み」と絶賛だった。