阪神・高橋遥人、7回途中4失点で降板 防御率0.99、キャベッジ初被弾でうなだれる

巨人戦に先発
■巨人 ー 阪神(22日・東京ドーム)
阪神の高橋遥人投手は22日、巨人戦(東京ドーム)で7回途中4失点で5勝目の権利を持って降板した。防御率0.99。
今季の4勝を全て完封勝ちしていた左腕だったが、この日は粘りの投球となった。2回から4回まで安打で走者を出したが、後続を断ち切った。しかし、6回は先頭・平山の右翼線二塁打などで2死三塁からダルベックの左前適時打で失点。7回にも松本の左前適時打で2点目を許し、キャベッジには今季初被弾となる左中間2ランを浴びた。
6回2/3で89球を投げて4奪三振1四球、8安打4失点。13日のヤクルト戦から中8日を空けた登板だった。