好調一転、まさかの“0/19”…岡本和真が「重症」 美技連発もかき消された称賛の声

Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

19日ヤンキース戦の第2打席以降は快音なし

【MLB】Bジェイズ 6ー2 パイレーツ(日本時間23日・トロント)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が22日(日本時間23日)、本拠地でのパイレーツ戦に「4番・三塁」で先発出場した。守備では再三の好プレーを見せた一方で、打撃では4三振を喫して19打席連続無安打となった。極端な結果となった1日に、ファンからは称賛の声と同時に「マジで笑えない」「ひっそりと打率が終わっててまずい」といった辛辣な意見も寄せられている。

 岡本は初回、2死三塁のピンチで三塁へのボテボテのゴロを素早く処理して間一髪でアウトにした。地元放送局の実況も好守を称賛している。さらに5回無死一塁の場面でも、内野安打になりそうなバントを完璧に処理してアウトを奪い、持ち前の守備力で何度もチームの危機を救う活躍を見せた。

 好守が光った一方で、バットからは快音が遠ざかっている。初回の第1打席で空振り三振に倒れると、3回の好機でも空振り三振を喫した。好守を見せた直後の5回1死一塁でも三振に倒れ、7回も三振で1試合4三振となった。前日からの5打席連続三振となり、直近11打席で9三振と極度の打撃不振に陥っている。

 守備と打撃で明暗が分かれた姿に、SNS上では様々な声が上がった。守備に対しては「前で捌くの上手すぎますね」「もう完全に和製マチャド」「セーフだったら失点してた! ナイスすぎる」と絶賛だった。一方で打撃には「打率やばいな」「けっこう今重症だな……波が激しい」「いつ復調するんよ」「三球連続空振りはせつないね」と嘆く声があふれていた。

(Full-Count編集部)

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