167キロ怪物右腕が佐々木朗希と初対面「嬉しかった」 24歳の同い年「彼はエレクトリック」

談笑する佐々木朗希(左)とミジオロウスキー【写真:上野明洸】
談笑する佐々木朗希(左)とミジオロウスキー【写真:上野明洸】

試合前に談笑

 ブルワーズの167キロ右腕、ジェイコブ・ミジオロウスキー投手が21日(日本時間22日)、本拠地ドジャース戦前に佐々木朗希投手らとグラウンドで交流。初対面となった佐々木について「彼はエレクトリックだ。爆発力をもっている」と話した。

 この日から始まる3連戦で登板予定のないミジオロウスキーは、ブルワーズの打撃練習中にレフトのポジションで球拾い。近くでキャッチボールを行うドジャースの投手陣らとコミュニケーションをかわす場面もあった。

 同世代の佐々木と握手し、談笑する場面もあった。ミジオロウスキーは2002年4月生まれ。佐々木は2001年11月生まれで、現在は同い年の24歳。ミジオロウスキーは「彼に会ったのはあれが初めて。だから嬉しかったよ」と笑顔で振り返った。

(Full-Count編集部)

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