大谷の盗塁失敗直後…待っていた“悪夢” 開始20分でファン悲鳴「ぎゃあああ」「今日はもう」

初回に盗塁を試みたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
初回に盗塁を試みたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ロブレスキーは今季6勝&防御率2.49と絶好調だったが…

【MLB】ブルワーズ ー ドジャース(日本時間23日・ミルウォーキー)

 ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でのブルワーズ戦に臨んだ。先発は今季6勝&防御率2.49と好スタートを切ったジャスティン・ロブレスキー投手だったが、初回にまさかの4失点。開始20分でまさかの展開となり、ファンは悲痛な声を上げている。

 パドレス戦に勝ち越し、1日の移動日を経て敵地に乗り込んだドジャース。先頭の大谷翔平投手が四球を選んで好機を演出するも、2者連続三振で2死に。4番タッカーの打席で、大谷は二塁盗塁を敢行。一度はセーフと判定されたが、チャレンジの結果アウトに覆り、嫌な形でイニングを終えた。

 その直後だった。ロブレスキーは先頭から連打を浴び、ウィリアム・コントレラス捕手に確信の3ランを被弾した。1死から再び安打で繋がれ、サル・フレリック外野手に犠飛を許して4失点。試合開始わずか20分で重苦しい展開となった。

 好調を続けていた25歳左腕の乱調にファンも驚きを隠せない。「ぎゃああああ」「今日は全然ダメだな」「いきなりボコボコやないかーい」「ドジャースおわた」「しんどい立ち上がり」「今日はもうダメだなぁ……」「ロボくんどうしたんだ!?」「ロブレスキー何があった……」と落胆する声が殺到した。

【実際の映像】微妙なタイミングだが…“間に合わなかった”大谷翔平、リプレーが示した結果

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