阪神ドラ1に11球団ファン“絶望”「レベルが違う」 仰天抜擢で衝撃連発「えっっっっっぐい」

3安打1打点をマークした阪神・立石正広【写真:小林靖】
3安打1打点をマークした阪神・立石正広【写真:小林靖】

阪神の立石がプロ初の1番起用で躍動

■阪神 7ー4 巨人(22日・東京ドーム)

“遅れて”加わった22歳が、阪神を勢いづけている。ドラフト1位の立石正広内野手は22日、東京ドームでの巨人戦に「1番・左翼」で先発出場。3安打1打点の活躍で3連勝に貢献した。ファンは「レベルが違う」「とんでもねぇ新人きたな」と驚きを隠せない様子だ。

 藤川球児監督の1番抜擢にいきなり長打で応えた。初回の第1打席、立石は左腕・井上が投じた5球目のストレートを捉えると、打球は左翼手の頭上を超えてワンバウンドでフェンスに直撃。プロ初の長打となった二塁打をきっかけに打線がつながり、阪神は一挙3点を先制した。

 先頭で迎えた3回の第2打席でも中前打を放ち、プロ初のマルチ安打を記録。続く4回1死二、三塁で迎えた打席では、初球を左前にはじき返しプロ初打点をマークし、3打席連続安打で初の猛打賞も記録した。初本塁打こそお預けとなったが、5打数3安打1打点2得点。初もの尽くしの躍動で巨人戦の“主役”を奪った。

 デビュー3戦目で早くも阪神打線に欠かせない存在になりつつある立石をファンも絶賛。SNS上には「1年目の選手だと思わない方が良い」「モノが違う」「立石とかいう神ルーキー」「大物感ぱねーな」「えっっっっっぐい」「今年の阪神打線、マジで最強に”成った”」「国宝だわ」「1番起用が大当たり」「モンスターだよ」などのコメントが寄せられていた。

 立石は昨年のドラフト会議で、3球団競合の末、ドラフト1位で阪神に入団。開幕1軍は逃したが、2軍で結果を残し今季42試合目で1軍昇格を掴んだ。19日の中日戦で即スタメン起用されると、プロ初打席の初球を中前打。翌日の同戦でも安打を放っており、プロ初出場から3試合連続で安打を記録している。

【実際の動画】「モンスター」「レベルが違う」阪神ドラ1が巨人戦で“初もの尽くし”の躍動

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