大谷翔平、8戦連続安打で好調維持 犠飛で3戦連続打点も…ド軍は連勝ストップ

「1番・DH」で先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
「1番・DH」で先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ブルワーズとの3連戦がスタート

【MLB】ブルワーズ 5ー1 ドジャース(日本時間23日・ミルウォーキー)

 ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ブルワーズ戦に「1番・指名打者」で出場。4打数1安打1四球1打点だった。チームは敗れ、連勝が2でストップした。

 大谷は相手先発ヘンダーソンと対戦した第1打席では四球で出塁。1死から盗塁を試みたが、チャレンジの結果アウト判定となった。

 3回先頭の第2打席ではカウント2-2からのチェンジアップを右前に運び、8試合連続安打とした。5回の第3打席では空振り三振に倒れた。

 7回には3番手左腕アシュビーと対戦。1死一、三塁から左翼への犠飛を放ち、3試合連続の打点とした。9回は2死で第5打席を迎え、中飛に終わった。

 ドジャースは先発ロブレスキーが初回に連打からコントレラスに左翼への特大3ランを被弾。イエリッチは遊直に打ち取ったが、そこから3連続安打と犠飛で失点。2回にも1点を失った。打線も沈黙し、カード初戦を落とした。

(Full-Count編集部)

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