DeNA入江、1回6失点KO「申し訳ない気持ち」 2死から6安打…イニング終了まで40分&60球要する

ルーキーイヤー以来の先発転向も…今季5度目の登板も初勝利ならず
■DeNA ー ヤクルト(23日・横浜)
DeNAの入江大生投手が23日、横浜スタジアムで行われたヤクルト戦に先発。いずれも自己ワーストの1回6失点でKOされた。今季、ルーキーイヤー以来の先発に転向している右腕だが、またしても今季初勝利は遠かった。
初回2死を奪うも、内山に右翼線二塁打を浴びると、続くオスナの右前適時打で先制を許した。その後もヤクルト打線の勢いを止められず、打者10人の猛攻を浴びて6安打で一挙6失点。この回だけで40分を要し、60球を費やした。
開幕ローテーションを掴んだ今季だが、初登板となった3月28日ヤクルト戦(横浜)で4回4失点を崩れて黒星を喫すると、その後も安定感を欠いた。前回登板した5月14日の中日戦(横浜)は勝ち負けこそつかなかったが6回無失点と復調気配だったが、まさかの登板となってしまった。
降板後、入江は球団を通じて「自分の投球ができず申し訳ない気持ちです。他に話せることはありません」とコメントした。
2回からは若松がマウンドに上がった。
(Full-Count編集部)