ド軍大勝の裏で…「大丈夫かな」 6の0のベッツに不安の声、見えぬ復調の兆し

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】
ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

5月12日に戦線復帰も…打率.169と低迷

【MLB】ドジャース 11ー3 ブルワーズ(日本時間24日・ミルウォーキー)

 ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦に11-3で快勝した。佐々木朗希投手が5回3失点で3勝目。打線も繋がり、レギュラーシーズン9連敗中だった難敵に勝利したものの、状態が懸念されるのがムーキー・ベッツ内野手だ。

 ベッツは「2番・遊撃」で先発出場。第1・2打席は右飛、第3打席は三振、第4打席がニゴロ併殺、8回2死の第5打席は中飛、9回2死の第6打席は三ゴロだった。この日先発した9人でただ一人、出塁できずに6打数無安打。今季成績は打率.169、OPS.610に悪化した。

 ベッツは4月4日(同5日)の敵地・ナショナルズ戦の初回走塁中に右脇腹を痛め、直後の守備で交代。翌5日(同6日)に負傷者リスト入りした。約1か月後の5月11日(同12日)に戦線に復帰するも、本来の打棒は見せられていない。

 大谷翔平投手がバッターとして状態を持ち直すなか、打線が活性化するには2番ベッツの復調が大事になる。それだけに、なかなか結果が出ない日々が続き、ファンからも「ベッツ心配だな」「大丈夫かなベッツ」「ベッツがノーヒットなのが気になる……」「ベッツどうしたんやマジで……」「今の状態だとベッツ2番キツイ」と不安の声が寄せられている。

(Full-Count編集部)

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