大谷翔平が立ち止まり「ガン見してる」 敵地を訪れた“来客”にファンも虜「激カワすぎる」

試合前のグラウンドで大谷が遭遇したのは…
【MLB】ドジャース11ー3ブルワーズ(日本時間24日・ミルウォーキー)
ホッコリする光景が広がった。ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地でのブルワーズ戦に出場。2安打1四球1打点の活躍で勝利に貢献した。試合が始まる前、グラウンドで見せた“仕草”にファンが「ガン見してる笑」「愛されてるね」と注目した。
敵地での一戦に備え、大谷は外野エリアでキャッチボールを始めた。そこに現れたのは可愛らしい小鳥。空中から降り立つと、大谷のもとへヒタヒタと近づいた。小鳥の気配を気付いた大谷は、姿を発見すると思わずニコリ。笑みを浮かべて思わぬ“来客”に喜んだ。
人柄がにじみ出る大谷の“振る舞い”は、ファンの心を温めた。SNS上には「鳥になってでも近くで大谷翔平を見たいのよ」「激カワ生物すぎる」「笑顔に癒される」「優しさが滲み出てる」「優しい微笑みにキュン」「大谷さんを見に来たのかな」「大谷くん動物好きだし、30過ぎても笑うとずっと可愛い」などの声が寄せられていた。

“偶然の出会い”の後に行われたブルワーズとの一戦で、大谷は7回の第4打席で中前打を放ち、今季最長の9試合連続安打を記録。9回の打席では右前適時打を放つなど、5打数2安打1四球1打点で打率は.276となった。