村上を名指しで指摘…OBが内野陣に“嫌味”炸裂 失態続出でチクリ「子どもみたいだ」

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

球団OBのギーエン氏が指摘した村上の“姿勢”

【MLB】ジャイアンツ 10ー3 Wソックス(日本時間24日・サンフランシスコ)

 ホワイトソックス内野陣に続いた守備のミスに、球団OBから厳しい声が上がっている。23日(日本時間24日)の敵地・ジャイアンツ戦で、強い日差しの影響で打球を見失い落球するシーンが続出。失点に直結したことで、元ホワイトソックス監督のオジー・ギーエン氏は「子どもみたいなプレーぶりだった」と苦言を呈した。

 目を覆いたくようなミスが続いた。3点差を追いついた直後の5回、三塁手のバルガスが1イニングに2度もフライを落球。1度目は2死走者なしの場面で、三塁後方への飛球を見失い二塁打に。続く2死満塁では、ベーダーのファウルフライを落球し、その直後に満塁弾を打たれたことで大量失点の“きっかけ”をつくってしまった。

 6回には一塁手の村上もフライを捕り損ねて落球。すぐにボールを拾い素早い送球を見せたことで結果的にはアウトとなったが、内野陣の不安定な守備が投手のリズムを乱した。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」に出演したギーエン氏は「子どもみたいなプレーぶりだった。(特定の選手を)指摘し始めたりとか、そうならいことを祈ってるよ」と厳しく指摘した。

 番組司会者がサングラスをかけていなかったことに触れると、ギーエン氏は村上を名指しで追及。「ムラカミだ、ムラカミ。英語が喋れないからとか、風が吹いていたからとかを(言うのは)なしだ。帽子のところに付けていた」と“準備不足”を嘆いた。

 内野陣の落球は今回が初めてではない。6日(同7日)のエンゼルス戦でも、マイドロスがサングラスをかけずにフライを落球した。今回も失態を犯したバルガスと村上は着用しておらず、同じようなミスを繰り返す選手の姿勢に疑問を投げかけた。

【実際の動画】「子どもみたいなプレー」元監督が厳しく指摘した村上宗隆の“ミス”

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