大谷翔平、次回登板は28日 中6日でロッキーズ戦…翌日の休養日活用「今のところベスト」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ロバーツ監督が説明

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は24日(日本時間25日)、大谷翔平投手の次回登板が27日(同28日)の本拠地ロッキーズ戦になると明かした。

 大谷は20日(同21日)のパドレス戦では4試合ぶりとなる二刀流出場。ローテ通りなら19日(20日)の登板が見込まれていたが、負担を考慮して翌日が休養日となる20日(同21日)に先発日を調整していた。

 次回登板は中6日でロッキーズ戦。前回登板時と同様、翌日チームは休養日となっている。

 ロバーツ監督は敵地ブルワーズ戦前の取材対応で「休日の後ろにもう1日か2日の休養を挟むべきかどうか、天秤にかける時期もあると思っている。今のところは、7日間のサイクルで休日を活かすのがベストだ」と話した。

 本拠地に戻ってのロッキーズ3連戦の先発は初戦がシーハン、第2戦が新加入のラウアー、第3戦が大谷となる。

(Full-Count編集部)

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